| 丸紅金属株式会社の環境ISO 14001への取り組み ★ TOPへ戻る PDM株式会社は、旧:丸紅金属株式会社のISO14001を継承します。
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| ■ ご挨拶 |
はじめに 小生の環境ISO14001の以前のイメージは、「多大なお金がかかる。」「紙資源の節約をうたっているのに、結果として膨大な紙の文書ファイルが出来てしまう。」「やりたくても中小・零細企業ではなかなか出来ない・・・」でした。 しかし、未来のある子供たちの為に住みよい自然環境を考えた時、事業活動とガイヤの共存は如何に相反するものかと頭を痛めます。 そんな折に、光明を得る★素晴らしいシステムと人物★に出会うことが出来下記の事が分かりました。 弱小企業でも充分に支出できる費用で出来るシステムであることが分かりました。そして、ISO14001は無駄をなくし、効率改善化が出来る業務改革システムであることが分かりました。 私たちは、「なーんだ。自己宣言か・・」と言われない環境ISO14001を構築する覚悟です。 と同時に、このシステムで業務改革を行い、[企業収益向上=環境パホーマンス]を目指します。
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環境ISO14001規格適合自己宣言書(自己宣言区分:A) 丸紅金属株式会社は、当社の環境経営管理システムが継続してISO14001規格に適合していることを宣言します。 また、継続的改善・汚染の予防を進め、環境方針を見直し1年以内にNPO法人セルフデクルで定める区分2Aに移行することを併せて宣言します。 そして、環境方針の着実な実行と環境経営の啓蒙・改善を継続し、地球環境に優しい事業活動を目指します。 国際規格ISO14001:2004の「1 適用範囲」では、「(c)−1 自己決定し、自己宣言する。」を挙げています。 ISO14001は審査登録機関の審査を受ける第三者認証のスタイルと同時に、自己宣言のスタイルも想定しています。 弊社はこの度、自己宣言を推進する特定非営利法人(NPO)セルフデクル(http://www5c.biglobe.ne.jp/~selfdecl/)のご支援・ご指導の元、自己宣言スタイルでISO14001を実施しています 2004年5月1日 (2006年10月10日更新) 適用範囲 ■ 丸紅金属株式会社の事務所及び倉庫。 ■ 当社の取り扱う材料及びその加工品・製品。サービスを含む販売活動。
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丸紅金属株式会社の環境方針 丸紅金属株式会社(以下、「当社」という。)は、少数精鋭の組織ではありますが、ファインメタル製品を手がけて40数年様々な産業の発展を支えてまいりました。地球に優しい環境マテリアルカンパニーとして社会のニーズに応じた製品を提供していくことが当社の使命であると考えております。 このため、環境への心づかいを深くした商品の開発とその普及を目指します。 また、当社はお客様はじめ利害関係者との環境側面に関連するコミュニケーションを大切にし、活動、製品及びサービスのコンプライアンス性を確実にすることに重きを置いて環境経営に次により取り組んでまいります。 |
| コンプライアンス性を確実にすることによる環境パフォーマンスを追求するため、当社の活動、製品及びサービスの、性質、規模及び環境影響に適切な環境経営管理システムを維持し、その継続的改善を進めます。 |
当社の活動、製品、サービスのあらゆる環境側面について汚染の予防に努め、全体的なパフォーマンスを改善します。 |
| 当社の活動、製品、サービスに課せられる法規制、及び当社が同意するその他の要求事項を遵守します。 |
| 当社の活動、製品、サービスから生じる著しい環境影響を管理するため環境目的及び目標を環境経営管理システムのもとで設定し、これらを見直す枠組みを維持します。 |
| 当社は、この方針を実行し、維持し、全メンバーに周知するために必要な事項は環境経営管理システムを文書化した環境経営管理規程に明記して、実行します。 |
| 当社は、この方針はもとより環境経営管理規程についても一般の人が入手できるようにします。 (但し、弊社の環境ISOは業務改善とリンクしており、 社外秘事項も含まれていますので、内容詳細の一部は、非公開とさせていただきます) |
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2004年5月1日(2006年10月10日更新)
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